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ビトケン酵素
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ビトケン酵素

Q1. 醗酵っていつ頃からあるの? 醗酵作用と酵素の関係は?

A1. 発酵食品は8000年前のワインが一番古いとされています。
発酵とは、微生物にエサ(糖や蛋白質・澱粉)を与えて、微生物がエサを分解、合成してあらたな成分を生み出すことをいいます。
簡単にいうと、微生物の力によって、もとの食材にはない美味しさや、有効成分を加えて栄養価を高くしたものが「発酵食品」です。
チーズやワイン、日本では鮨の原点といわれる鮒寿司や納豆、塩辛、漬物、味噌、醤油、お酒、ビールなど多種多様な食品に生まれ変わっています。
ビトケン酵素もこの発酵作用を利用して作られています。
微生物(酵母菌)に70種類の野菜・海草、果物等を与えて、そのあらたに生まれた成分が私たちの身体にとって有効なものとなっています(酵素57種・アミノ酸18種・ビタミン9種・ミネラル15種)

Q2. 醗酵作用で作られる栄養素とその効果を教えて?

A2. アミノ酸とカラダの関係
アミノ酸には、体の中で作れるものと作れないもの(必須アミノ酸)があります。
蛋白質は20種類のアミノ酸から作られています。その内9種類が必須アミノ酸です。アミノ酸は水と同じく私たちの体を構成する大切な成分です。
酵素とビタミン・ミネラルとの関係
酵素(エンザイム)とビタミン・ミネラル(コエンザイム)の関係を簡単にいうと・・・、「車が動くためにはガソリンとオイルが必要です。ガソリンだけではすぐにエンジンが焼き切れますし、オイルだけでは1cmも車は動きません。」
ガソリン=酵素(エンザイム)でオイル=ビタミン・ミネラル(コエンザイム)なのです。
最近話題のコエンザイムQ10はビタミンQの事で、ビタミンC、ビタミンEの働きを助けてくれるビタミンです。

Q3. 醗酵って余分な脂肪を燃やすってホント?

A3. 先にも述べたようにビトケン酵素は消化された食品なのです。
だからカラダに入ると胃は殆ど素通りして腸まで届きます。酵素は高蛋白質(アミノ酸が100個繋がっているイメージ)ですので胃酸等によってペプチド(アミノ酸が10個繋がっているイメージ)となって腸から吸収されます。
腸から吸収された酵素は、血管に入り血液がスムーズに流れ(速く流れ)、各組織に十分な酸素が行き渡ります。酸素が十分あると余分な脂肪は分解されやすくなります。更に分解酵素(洗剤などで利用されている)によって脂肪分解が行われるのでそれらの相乗効果によって脂肪を燃焼しやすくなるのです。
ビトケン酵素でダイエットできたお客様が多いのはそのためだと考えられます。

Q4. 酵素は何故基礎代謝を促すのですか?

A4. 現代の私たちは、インスタント食品や農薬・化学肥料・合成剤・ホルモン剤等によって、体内の酵素(潜在酵素)を浪費した食生活が多くなっています。
酵素を十分に補うことによって体内酵素の浪費が少なくなり、体内酵素の不足が起きにくくなります。体内酵素が十分にあると基礎代謝は活発になり、健康な生活をおくることができるのです。

Q5. 酵素は何故良質のエネルギー源なの?

A5. 私たちの毎日の食事は、お米を食べても、おかずを食べても、塩せんべいを食べてもカラダの中に入ると酵素によって消化され、ブドウ糖になって吸収されます。
ビトケン酵素は、微生物の発酵・熟成によりブドウ糖80%、果糖・麦芽糖20%となっていますので、消化がなく吸収だけの状態になっているのです。
ちなみに、ブドウ糖とアルコールは口や胃からも吸収できますが、他の物質はすべて腸からしか吸収できません。
直接吸収できることで、消化器や肝臓、腎臓などの臓器の働きも軽くなり、臓器を休ませることさえ出来るのです。

Q6. ビトケン酵素は何故70品目に及ぶ原料を使っているの?

A6. 野菜や果物などの植物には、私たち人間と違って酵素の種類が多くありません。また酵素は1種類の酵素で1つの働きしか行えません。
例えば大根にはジアスターゼという酵素があります。ジアスターゼは蛋白質を分解する作用があります。だから秋刀魚と一緒にダイコンおろしを食べると体内酵素のジアスターゼの浪費が少なくなるのです。
私たちが元気で健康に生活するためには、できるだけ多くの種類の酵素を補うことはベストですから、ビトケンはあなたの健康を願って70品目もの原料を使用するのです。

Q7. ビトケン酵素は何故甘いのですか?

A7. 私たちのカラダは塩分も必要なのですが、食べたものは殆ど糖質(ブドウ糖)に変わり、エネルギーとして活用されます。更に、酵素の製造過程で浸透圧の作用を利用するのですが、浸透圧は塩分と糖質との選択肢があります。塩分で抽出したものなんて塩辛くて飲めるものではありません。
ビトケン酵素が甘いのは糖質による浸透圧の作用を利用しているからです。
但し、ショ糖を利用しても発酵・熟成の過程でブドウ糖と果糖・麦芽糖に分解されますので良質の糖質だから安全、安心なのです。

Q8. ビトケン酵素は何故、60日間醗酵熟成なのですか?

A8. 赤ワインと白ワインの大きな違いは発酵・熟成期間の違いです。赤ワインは発酵・熟成期間が短く、白ワインは発酵・熟成期間が長いのです。ブドウ本来の渋みが多いのが赤、まろやかでコクがでるのが白ワインということになります。
発酵・熟成を長期間すると酵素の種類が少なくなり、せっかく70種類もの原料を使う意味がなく、長期間発酵・熟成しても良いのはウイスキーやお酒などのアルコール類なのです。これは長期間することでコクがでて旨みも増すからなのです。
某大学でキャベツだけで発酵・熟成さてたものと70種類の野菜を発酵・熟成させたものを比較しました。
すると、徐々に酵素の種類は増えていきます。そして60日では70種類で発酵・熟成させたものが57種類の酵素が検出され、今度は徐々に酵素の種類は減ってきます。そうして2年間発酵・熟成させるとキャベツだけのものと同じ種類の酵素しか検出されませんでした。
ビトケン酵素はそうした実験の結果、一番酵素の種類が多く検出されるときに抽出した酵素なのです。
先にも述べたように、1つの酵素で1つの働きしかしません。多くの種類の酵素が必要だと私たちは考えています。
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